犬の無駄吠え
一番多い犬のしつけの悩みとして無駄吠えがあります。
近所への迷惑や、自宅訪問者への威嚇、散歩時の他の犬への吠えなど、
様々なケースの無駄吠えがありますがどのようにしつければいいのでしょう。
なぜ吠えてしまうのか?
吠えとは犬にとってひとつの伝達手段です。
単純に、自己主張としては吠えるという手段しか犬にはありません。
犬は吠えることによって、大きく分けると要求、不安、警戒を伝えようとしています。
愛犬が吠えるシチュエーションで多いのが
インターホン、来客、ほかの犬、車に乗ったとき、飼い主の姿が見えなくなったとき
この5です。日常生活ではほとんどこの5つの場合が多いです。
インターホン、来客、ほかの犬で吠えるのは、不安や警戒からくるものであり、
車に乗ったときや飼い主の姿が見えなくなったときは要求からくるものです。
吠えるワンちゃんの気持ちを考えよう
人間からみたら吠えるという行動が「無駄吠え」という意識でとらえてしまっていますが、
ワンちゃんには必ず何かしら伝えているものはあるのです。
犬は賢い動物ですから、やみくもにただ意味も無く吠えることはなくて、何かしらの原因があって主張をするために吠えます。
その原因を明確に突き止められれば、吠えることは低下させることができるのです。
それがわからないから、無駄吠えがなくならないと困って、
ひたすら怒るという間違ったしつけをしてしまうのだと思います。
インターホン、来客、ほかの犬、車に乗ったとき、飼い主の姿が見えなくなったとき、
それぞれのシチュエーションに合った正しいしつけのやり方があります。